Dentalism No14
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7船登 彰芳今年、発足5年目を迎えたスタディーグループ「5-D Japan」のファウンダーの一人として、また、日本を代表する臨床家の一人として広く知られる歯科医師、船登彰芳。歯に衣着せぬ物言いで、時に大きな波紋を呼ぶこともあるが、歯科医師として、指導者として、誤解を恐れずに本音を語り続ける姿は、一方で絶大な支持も受けている。今回は、歯科業界の風雲児、船登彰芳先生の次の一手を探るべく、北陸は石川県金沢市にある『なぎさ歯科クリニック』を訪れ話を伺った。――5-D Japan(以下5-D)は新時代のスタディーグループとして注目を集めていますが、目指しているものは?船登 設立メンバーである石川知弘、北島 一、福西一浩、南 昌宏、そして船登彰芳の5名が、それぞれに研鑽を積み、得てきたことを融合させ、自分たちの声で、自分たちの臨床スタイルを発信していくことです。スタディーグループの垣根を越えて自由に学び、意見交換ができる場を作り、歯内治療、歯周治療、マイクロ治療、インプラント治療、Star Dentist InterviewAkiyoshiFunato患者さんのため、歯科医師のため、本音で最善の提案をしていきたい。取材・文/丹羽麻理 撮影/藤森祐治5-D Japanファウンダー なぎさ歯科クリニック 院長

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