Dentalism No.11
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7今年6月に第30回という節目の学術大会を迎える日本顎咬合学会の理事長として、また一昨年、開業20周年を迎えた『ミナミ歯科クリニック』を率いる院長として、また一人の歯科医師として、多忙な毎日を送っている南清和先生。新大阪の本院では、ビルの2階から4階までの3フロアを行き来するため、院内では常にインカムをつけて状況を把握し、スタッフからの問いかけにも迅速に対応している。関西特有のイントネーションとテンポのよい語り、安心できる笑顔で人を惹きつけ、医療人としてのみならず、若手を育成する指導者としての信頼も厚い。――新大阪の本院は、お休みが日曜・祝祭日のみで今津の分院は年中無休。その上、日本顎咬合学会の節目の年に理事長を務められ、休む暇もないのではないですか?南 僕、休まないんです(笑) 土日も何やかんやあるし、月に一度ぐらい(休みが)あるかな? 治療計画の立案したり、オペの準備をしたり、結局、仕事してます。元気なんですよ(笑)Star Dentist Interview医療法人 健志会 ミナミ歯科クリニック 院長・日本顎咬合学会 理事長KiyokazuMinami南 清和 「歯科医師と歯科衛生士、歯科技工士は全者で学び、健口を支える歯科医療を」取材・文/丹羽麻理 撮影/中島光行

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